「おいしさの見える化」で農業が変わります
野菜など農産物の「おいしさ」を計測する新技術です。
スマートフォンなどで生産している畑や農家の作業場、直売所やスーパーのバックヤードなどで、 野菜や果物を撮影して所定の栽培情報などと一緒にスマホで送信すると、数秒で品質(味覚)の 測定情報になります。さらに分かり易いイラスト・アイコンなどでも表示が可能。

●栽培情報もセットして測定の精度の向上を図ります。
毎回検体の樹液を絞ったり、ミキサーにかける必要がありません。
計測できるのは甘味だけではなく、旨味・コクなども。塩味・渋味などのネガティブ情報も計測して、 それらを総合的に判断する「おいしさの見える化」です。また、近赤外線糖度計( 光センサー)のように、 施設搬入や高額な専用機材購入の必要がありません。
農産物の差別化に向けて、圧倒的なコストパフォーマンス。
丹精込めた農産物も、需給バランスで買いたたかれることもある青果流通。 おいしいものを作る生産者が報われる新システム。「おいしさ」を阻害する栽培要因も解明します。
消費者や需要者が最も気にする商品情報、それっておいしいの?
明確な答えでお客様にお伝えできます。 「おいしさ」という目に見えないものもお伝えできるIoTを使った「見える化」が、 農業生産から流通・消費までサポートします。